不動産投資に行こう

気は、部屋の中央を通って対角線上の壁まで進みます。
気の流れをじゃましないよう、ラッキーゾーン上によけいな物を置かないことは、前にも述べましたね。
家や部屋に入ってきた気は、その部屋の方位と相性のいいインテリアを配すことで、さらにパワーが強化され、質がよくなります。
またラッキーゾーン上で長時間過ごしたり、眠ったりすることで、幸運の気が体に吸収されると考えてください。
逆に、相性のよくないインテリアを配したり、気を乱すような部屋の使い方をしていると、あなたの運気はどんどん傾いていってしまいます。
運をよくする基本は「きれい」です。
当たり前のことですが、こまめに掃除をして不要品を片づけ、家の中はいつもすっきりさせておくこと。
特に玄関、キッチンやトイレ、浴室などの水場は、厄のたまりやすい場所ですから、毎日汚れをチェックしてください。
玄関は幸運の入り口ですから、念入りに。
靴や子どものおもちゃが散乱しているようではダメですよ。
足の踏み場もないような汚い玄関では、幸運もいやかって逃げ出してしまいます。
風水の基本は、北、東北、東、東南、南、南西、西、北西の八方位です。
それぞれの方位には独自の気のパワーがあり、人に及ぼす影響もさまざまです。
ここで簡単に、方位の持つパワーについて説明しておきましょう。
この本を読み進める前に、しっかり頭に入れておいてください。
北「秘密」「男女の愛」「セックス」をつかさどる方位です。
「じっくり育てる」「落ち着く」というパワーもあるので、吉相にしていれば家族間の信頼や愛情が増したり、貯蓄運がアップ。
「隠し事がバレない」という作用もあります。
東北「鬼門」と呼ばれる方位で、人生に大変化をもたらします。
転職や移転はもちろん、不動産運や相続運などにも影響を及ぼします。
吉相にしていれば人生の節目でスムーズにステップアップできますが、凶相になるとけがや病気、子どもに関する問題で悩まされることに。
「鬼門はきれいに」が風水の基本です。
東太陽の昇るすがすがしい方位であり、九九年のラッキー方位でもあります。
本来は「元気」「勇気」「チャレンジ精神」をつかさどる方位で、吉相にしておけばいつまでも若々しく、バリバリ行動できるようになります。
この方位は「情報」と相性がいいのも特徴。
吉相なら、必要な情報がスピーディに入ってきます。
東南人と人の縁をつかさどる方位です。
特に独身女性に良縁を運ぶ方位といわれ、吉相にしておけば周囲からの引き立てや後押しが得られます。
就職や転職などの際にも、重視したい方位です。
南「直感力」「知性」「美」「才能」をつかさどる方位。
吉相なら隠れた才能が発揮され、周囲に認められるようになります。
ただし凶相になると勘がにぶったり、人間関係でいざこざが生じることに。
裁判や争いごとにも影響を及ぼす方位です。
南西「裏鬼門」と呼ばれる方位で、特に女性にとって重要な方位。
吉相なら良妻賢母になれ、家庭円満が約束されますが、パワーダウンすると主婦の心にストレスがたまり、ひどくなると体調を崩すことに。
鬼門同様、この方位は常にきれいにしておかなければいけません。
西「金運」「商売運」「恋愛運」など、人生の喜びや楽しみに深い影響を及ぼす方位です。
「西に黄色」で吉相にしておけば、衣食住に不自由しない上に、男性・女性としての魅力が増すことに。
汚れて凶相になると金銭トラブルが生じたり、浮気問題でもめたりします。
商売が成功するか否かも、この方位にかかっています。
北西昔から「神様仏様を祀るところ」といわれる格の高い方位で、男性の運気に大きな影響を及ぼします。
吉相にすれば神仏の加護が得られ、「出世運」「勝負運」がアップ。
老後が安定するかどうかも、この方位がにぎっています。
一家の「陰陽」バランスを整えて幸せに家の中に入ってくる八方位のそれぞれの気を高めるには、その方位と相性のいいインテリアを配したり、相性のいい小物を置いて、気のパワーを高めることが必要です。
(方位とインテリアの関係については、七〇ページをごらんください。
)さらにもう一つ、風水では「陰」と「陽」という概念があります。
家の運気を上げるには、何よりも「陰陽のバランスをとる」ことが大切なのです。
陰陽は相対的なものであり、どちらがいい・悪いということはありません。
たとえば、「女性」は陰でも陽でもありません。
ただし男性に対しては「陰」という存在になります。
また「1」という時間帯は、「夜」という時間帯に対して、はじめて「陽」という存在になるのです。
つまり、相性の問題なのです。
これは、インテリアに関しても同じこと。
このインテリアは陰で、あのインテリアは陽だ、などと断定はできないのです。
大切なのは、その部屋全体を見回してみた場合、陰陽のバランスがうまくとれているかどうか、ということなのです。
通常、家というのは、鬼門ライン(東北~家の中心~南西を一直線に結んだライン)を境にして、陰の部分と陽の部分に分かれます。
陰の部分は鬼門ラインを境にし。
た北~北西~西、陽の部分は東~東南~南が該当します。
風水では「落ち着いた気の支配する陰の部屋には寝室を、活動的な気の支配する陽の部屋には玄関や水場を配すとバランスがとれ、家のパワーが上がる」といわれています。
また二世帯で住む場合は、「老夫婦は陰の部屋、若夫婦は陽の部屋」というのが基本です。
親子で住むなら、「親が陰の部屋、子どもが陽の部屋」です。
さあ、基本的なことがらはこれで終わりです。
が、最後にもう一つ、これだけは頭に入れておいてください。
たとえ、あなたのマンションが凶相になっていたとしても、あきらめてはいけません。
どんな凶相のマンションでも、この本に書いてある通りに風水パワーを整えて、家の陰陽のバランスを整えて吉相にしていけば、必ずあなたの運気は上がります。
なぜなら、「住まいは宝箱」だからです。
どんなマンションでも、必ずあなたを幸せに導くパワーが秘められているのです。
「やった分だけ、努力の分だけ幸せになれる」としっかり心にとめて、本書を読み進めてください。
マンションを買う前に一なぜ、いまマンションが買いどきなのかいま、マンションは「最大の買いどきの時代」といわれています。
ニパーセントという史上最低の公庫金利と最高融資額の更新、そして税金が最大五八〇万円も軽くなる住宅ローン控除の拡充と、「今買わなければいつ買うの?」というほどの大チャンスが来ているのです。
しかし、不況による倒産や大規模リストラなど先行きが不安定な時代ですから、「もう少し様子を見よう」という風潮かおるのも事実。
大きな買い物ですから、デパートやスーパーでショッピングするように、気軽に決めるわけにはいきませんからね。
マンションを買う前には生活設計をじっくり考えて、資金面を可能な範囲でやりくりして、きちんと計画を立てなければなりません。
でも、必要以上にあれこれ心配して、引っ込み思案になるのは損ですよ。
「景気がよくなるまで待とう」といっても、何年か先に景気が回復すれば、それに伴って金利も必ず上昇します。
景気がよくなるまで待っていると、結局、いま以上に負担が増えてしまう可能性があるのです。
ビジネス視点で不動産投資を捉えてみました。不動産投資の知識が一目瞭然です。
不動産投資をこれから探す方に朗報です。期待できる不動産投資です。
不動産投資を無料で提供します。世界的に有名な不動産投資です。